ポイント還元率

クレジットカードは現金の持ち合わせが無くても欲しいものがその場で買えて、あとで支払うことができるというサービスです。

今やクレジットカードを持っていない人の方が珍しい存在となりつつあり、中には10枚以上もカードを持っている人さえいます。

ほんの10数年前までクレジットカードは高級レストランでの支払いや、ジュエリーショップでの買い物の決済などに使われていました。

しかし今では、ファミリーレストランやスーパー・コンビニといった普段よく行くお店でもカードが使えるようになっています。

クレジットカードを使うと現金を持つ必要がなくなるため、お金をおろす手間は省け、またお金を落とす心配もなくなります。

小銭もたまらないのでかなり便利に買い物することができるようになります。

ところでクレジットカードは、利用金額に応じたポイントが貯まるものが多く、そのポイントは様々な品物やサービスと引き換えることができます。

一般的なクレジットカードの利用額に応じたポイント還元率はだいたい0.5%くらいです。

中には還元率が1%~2%もあるようなクレジットカードもあって、平均的なカードより2~4倍ものポイントが付く場合があります。

2~4倍と言ったらかなり違いますよね。

ときどきポイント2倍セールのお店があるとつい行ってしまいますが、カードを変えただけで毎日ポイント2~4倍になるのです。

もちろんポイント還元率だけでカードを選んではいけません。

例えばポイント還元率がいくら高くても、年会費も高ければ元を取るのに時間がかかってしまいます。

そのカードをよく使うのなら良いのですが、他のカードと使い分けたりする場合、お得なポイント分より年会費の方が高くなったりすることがあるのです。

自分が年間どれくらいカードを使うのかをよく認識して、年会費とポイント還元率を考慮して一番お得なカードを選んでください。

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